日本チーズアートフロマジェ協会

日本チーズアートフロマジェ協会 公式ブログ

合格者の声

チーズの資格に興味が無かった私が、 「フロマジェ」になれました。

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プロフィール:

山田圭美さん

会社役員

日本チーズアートフロマジェ協会「フロマジェ資格」第1期生

2017年度 第1回日本最優秀フロマジェ選手権大会 ファイナリスト

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今は、チーズの会を定期開催。

少しでもチーズを普及していきたいです。

 

私は当初「フロマジェ」資格どころか、チーズの資格を取るつもりすらありませんでした。そんな私のキッカケは、パーティー大好き!お酒大好き!で、「お気に入りのワインに合うチーズを知りたい」と、日本チーズアートフロマジェ協会認定校の入門コースを受講したこと。そこでチーズの魅力にとりつかれ、プロフェッショナルな講師の方に憧れるようになりました。チーズに関わる仕事はしていませんでしたが、「フロマジェ」になりたい!と強く思い資格受検を決めました。

「フロマジェ」資格の講座では、同じ思いのメンバーと学んで多くの刺激を受け、新しい世界が広がる感じにワクワクしました。「フロマジェ」は知識だけでなく技術も必要な専門家なので、講座内容も実践的。様々なカットや盛り付けをしては一喜一憂し、プロフェッショナルである「フロマジェ」になる事を難しく感じたこともありました。さらに悩ましかったのは、金子先生から教わる『立体構成論』。食べる人にとって、美味しそうに見え、美味しく食べ進めやすいように立体的に構成する理論は奥深く、難しかったのですが、学ぶうちにシンプルなコツに気づかされました。

「フロマジェ」になってからは、チーズを普及する活動をしたいと「チーズを楽しむ会(仮)」を定期開催しています。今後も積極的に活動して、「フロマジェ」としての腕を上げたいですね。私が目指すのは、手間暇かけて造られたチーズを、美味しく提供する責任と愛のある「フロマジェ」です!

 

※本原稿は、2016年11月現在のものです。

目指すのは、世界共通のアートの力で、 チーズの魅力を伝える「フロマジェ」!

早川さん

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プロフィール:

早川由紀さん

有限会社WAKONN 代表取締役

日本チーズアートフロマジェ協会「フロマジェ資格」第1期生

2015年度 第2回日世界最優秀フロマジェコンクール 日本代表

2017年度 第1回日本最優秀フロマジェ選手権大会 ファイナリスト

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チーズのプレゼンテーション方法や、

空間構成まで、期間集中で学べました。

 

私は2014年に日本チーズアートフロマジェ協会認定校で開催された、MOF(国家最優秀職人)フロマジェのロドルフ・ル・ムニエ氏来日特別セミナー参加をキッカケに、2015年世界最優秀フロマジェコンクールに出場しました。結果は入賞止まりでしたが、世界の素晴らしい「フロマジェ」の仲間入りをさせていただき、大変貴重な体験をしました。同時に力不足も痛感し、何としても技術を磨きたいと、帰国後は「フロマジェ」として必要な勉強を続けてきたのです。

そして申し込んだ「フロマジェ」資格の講座は、「フロマジェ」に必要な知識と技術について、講義と実習形式で行われるものでした。チーズの扱い方、切り方、保存方法、提供方法に加えて、プレゼンテーションや空間構成に至るまで、体系立てて集中した期間で学ぶことができました!

思い起こせば、私とチーズの出会いの原点はハイカラだった祖母がチーズ好きだったこと。チーズのおかげか、綺麗なシルバーヘアとピカピカ肌が自慢の祖母でした。晩年、流動食が難しくなった時も、チーズは舐めることができました。私はチーズの魅力を伝えることで、祖母をはじめ、ご先祖様、故郷、すべてに恩返しをできたらと思っています。そんな私が目指すのは、チーズをアートの力で伝える「フロマジェ」です。人類の歴史に「アート」は重要なもの。世界共通のアートの力でチーズを伝えられるよう、これからも知識と技術を磨き続けていきます。

 

※本原稿は、2016年11月現在のものです。

これまでの学びの集大成として、 チーズのサロンを立ち上げることに!

プロフィール写真

 

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プロフィール:

葛石朋子さん

株式会社日本総険 監査役

江戸千家茶道教授/茶道教室主管/茶事教室主管

日本チーズアートフロマジェ協会「フロマジェ資格」第1期生

2017年度 第1回日本最優秀フロマジェ選手権大会 ファイナリスト

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デザインの基本と応用、

MOFの情熱・技術・知識を学びました。

 

私は、チーズを一番美味しい状態で提供できるようになりたくて「フロマジェ」資格に挑戦しました。資格の講座はジャズがバックに流れていたり、ラジオのDJが流れていたりして、とてもお洒落で意外性のある雰囲気。基礎的な道具の使い方やカット方法、包み方まで詳細に教わりましたし、少人数制なので、知識も技術も並行してしっかり学べました。金子先生からはデザインの基本と応用を、村瀬先生からは世界一のMOF(国家最優秀職人)としての情熱と技術、知識を教えていただきました。体験型の講座で、一人一人がすべてのチーズを触り、試食できて素晴らしかったです!何より楽しかったのは、アート的なチーズプラトー。懐石料理の経験を活かして、チーズをアート的に盛り付けました。この講座を通じて、世界のチーズを知り尽くした上で、チーズで日本の食生活のバリエーションを拡げられることを知りましたし、お酒や副食材とのマリアージュによってチーズプラトーの芸術性を高め、美の観点からもチーズを楽しめることを学びました。

私は27歳から始めた茶道教室を皮切りに、茶懐石、フランス料理、パティシエと細く長く続けてきた集大成として、チーズにたどり着きました。今後は、チーズを活かしたお料理を日本の四季に合わせて提供したり、チーズの知識を取り込んだフルコースを提供したりするサロンを立ち上げる予定です。より多くの方々に、世界や日本の美味しいチーズを身近なものとしてサーブできる話題のサロンを目指します!

 

※本原稿は、2016年11月現在のものです。